PowerCMS Xでテーマに含まれるオブジェクトのCSVとモデルのインポートエクスポートの有効無効

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PowerCMS Xのテーマ機能には、テーマ適用時に、テーマに含まれるオブジェクトのCSVをオブジェクトとして登録する機能がある。

例えば、標準テーマ「Website」だと、次のようなpageオブジェクトのCSVが含まれており、

[テーマのルートディレクトリ]/objects/page/pages.csv

テーマを適用するとpages.csvの内容でpageオブジェクトがテーマ適用の対象スペースに登録される。

なお、CSVの中身は、CMS管理画面からpageオブジェクトをエクスポートした時のCSVと同様のフォーマットであり、フォーマットに沿う形で内容を編集すれば、任意の内容をpageオブジェクトとして登録できる。

踏まえて、例えばオリジナルのPowerCMS X向けテーマを作る場合、上記のような形で任意のオブジェクトをテーマに含めて、テーマ適用時にインストールできる。

[テーマのルートディレクトリ]/objects/[オブジェクトの識別子]/[オブジェクトの識別子].csv

この時、オブジェクトの所属モデルの設定で「インポート&エクスポート」がcheckedになってない場合でも、このCSVは登録される。

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