PowerCMS XのComponentBlocksとuser.js

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まとまった情報が無かったのでメモ。

PowerCMS Xでブロックエディタ機能を提供するComponentBlocksプラグインは、公式ドキュメントで「user.js」nによるカスタマイズが可能な旨解説している。

ブロックエディタを用いたコンテンツの編集(ComponentBlocksプラグイン) | PowerCMS X

ただ、このuser.jsをどのような規則のパスで設け、且つどのような方法でCMS側に認識させるべきかについて、体系的に述べたドキュメントが無かった。

ググってみると、公式ドキュメントのニュースリリースに、usr.jsに関する記載があり、CMS環境変数user_jsの値として、user.jsのURLを指定する事でCMSから読み込まれる旨記載がある。

テンプレートタグを強化。新機能を多数追加した PowerCMS X ver.2.5の提供を開始 | PowerCMS X

これが、前述の公式のブロックエディタの紹介で書かれていたuser.jsに該当する。

なお、自身が前に書いた次のカスタマイズのJSコードも、このuser.jsを利用したもの。説明なくてスマネェ

PowerCMS XのComponentBlocksプラグインで追加可能なブロック数を制限する(改修版) - knowledge::short

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