PowerCMSのバナーの編集画面にて画像をアップロードした際の挙動
はっきり分かってなかったのでメモ。
元画像のアップロード先
バナーの編集画面の入力項目「画像」にて元画像を指定してアップロードすると、デフォルトでは次のパスに、解像度はそのままの状態でアップロードされる。
[対象バナーの所属するワークスペース/スペースのパス]/banner/
このパスの「/banner/」の部分は、プラグイン設定の「バナーの保存場所」で変更可能。
元画像は、バナーの編集画面の項目「画像」に表示の画像サムネイルのリンクからアクセス可能。
元画像のサムネイルが作成される/されない場合
また、元画像の画像の縦横サイズの長い方が、プラグイン設定の「バナーの最大サイズ」より大きい場合、これとは別にバナー表示用にサムネイルが作成される。デフォルトでは次のパスに生成される。
[対象バナーの所属するワークスペース/スペースのパス]/assets_c/[アップロードした日付(yyyy)]/[アップロードした日付(mm)]/
逆に元画像の縦横サイズが「バナーの最大サイズ」より小さい場合は、サムネイルは作成されない。
サムネイルの縦横サイズは、長い方の辺の長さが前述の「バナーの最大サイズ」にリサイズされ且つ縦横比が維持されたものが作成される。
サムネイル画像は、バナーの編集画面の入力項目「画像」にサムネイルとして、そのまま表示される。
サムネイルとmt:CampaignBannerURLタグ
サムネイルがある場合、mt:CampaignBannerURLタグではサムネイルのURLが出力される。
逆にサムネイルが無い場合は元の画像のURLが出力される。