MTテーマのエクスポート・テーマ適用時におけるテンプレートの識別子(template_identifier)の取り扱い

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MTのCMSテンプレートには「template_identifier」という情報が含まれる(DB上では、テーブル「mt_template」のカラム「template_identifier」)。当該情報はCMS本体やプラグインがテンプレートの情報を参照する時に使われる事がある。

ただ、MTのテーマ機能でテーマのエクスポートやテーマの再適用をしたりした時に、この情報がどう変更されるかが見えておらず、CMS周りの不具合修正の上で把握しておきたかったので、調べたところ次の通りだった。

テーマのエクスポート時

template_identifierの情報はエクスポートされる。なお、この情報が定義される箇所は、テーマファイルに含まれるtheme.yamlの中。細かいところは6Aのテーマ開発者向けドキュメントに仕様があると思う。

インポート先ウェブサイト・ブログに同一のtemplate_identifierを持つテンプレートがあった場合の動作

既存テンプレートはバックアップされるが、template_identifier=NULLとなる。

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